C77 レポート
結果からいうと相変わらずの空回りっぷりでこれはもう笑うしかねーなと(笑)。
まず、配置されたジャンルに対して出している本の内容の浮き方が半端なかったw(実際、あの本はどのジャンルで出すのが妥当なんだろう?)
周りの方々は、ダイヤのデータ本とか、詳細な旅行記だとかいかにもマニアックな感じで作られているわけです。お隣さんのサイコロツーリングとかめちゃ面白そうだし。まあ、そんなマニアックなところなんで、一般の方の層も必然常連さんばかりになっちゃったりしてて、新参、しかも、キャラ物を取り扱っていた身としては何ともいえない状況に。
自分の作品に妥協した覚えはないし、本の出来も上々満足だったのですが正直な心境としては空気読まずにこんなとこで売っちゃっててごめんといった感じでしたw
でもね、それでもね。手にとってちゃんと本を見てもらってそれでお金を払ってもらって。いや、臆病な性格だもんで、手に取ってもらっただけでありがたくてありがたくて。例えそれが両の手で足りるほどの回数しかなかったとしても、この一連の流れが嬉しかったわけですよ。
「旅行好きなんですね」、なんて一言声をかけてもらえたりしたら、もう最高。きっとこれがサークルの楽しみなのでしょうね。普段会えない知人・友人も差し入れを携えて何名かスペースに遊びに来てくれた。前日のアニ鉄サークルの方に売り子をしてもらって東に遊びに行くことが出来た。さらに幸いなことに両隣のサークルさんがえらく気のいい方だったので、コミュニケーション的には大分救われました。前日に行った鷲宮の話とかアニメの話とか向かいのサークルさん(テレビが取材に来てた)の話とか。
差し入れでもらった一本125円のみんな大好きエクアドル産バナナを食みながら皆さんの温かさを感じたりしていたわけです。夏に出せるかどうかはまだ分からないけど、方向性もイマイチ分かりづらい部分があるかもしれないけれど、こういった環境の中で何か表現していくことは無意義でないと信じたいです。
余談
今回泊まったホテルが浅草にある関係でちょっと散策する機会が生まれました。
その時に撮った写真を公開。
何気に初めて見た!すげー。外国人の方多いー。
裏側はこうなっていました。
夕暮れの薄暗さがまたいい雰囲気出しています。